卵殻膜 手作り 美容液 化粧水 パック 作り方

卵殻膜 手作り

卵殻膜エキスの美容効果が高いとして今注目を浴びていますが、実は卵殻膜のパックなど化粧品を手作り出来るって、知ってますか?

手間がかかるのと、保存状態を気をつけること。
この2つさえクリアできれば、手作りもありです^^

卵殻膜 化粧水 美容液 作り方

卵殻膜 化粧水 美容液の材料 

・卵10個
・アルコール度数40%以上の強いアルコール約100ミリリットル
・精製水約100ミリリットル
・グリセリン約10ミリリットル

【1】卵を割る
【2】割った卵の殻を水に漬け込み1日程度寝かす。
(卵の殻を水に漬け込む際に室温が高い場合は、冷蔵庫内で行うこと。)
【3】卵の殻を乾かして、薄皮を丁寧に剥ぎ取る。
【4】卵殻膜を乾かしてから、アルコールに漬ける。
【5】10日ほど放置した後、卵殻膜を取り除いたアルコールに精製水とグリセリンを混ぜて、200ミリリットル化粧水の完成!

卵殻膜 パック 作り方

卵殻膜 パック 材料 
・生卵1個〜10個
(自分の使う日にち・量によって個数は変わる)

●作る手順
【1】卵を割る
【2】薄皮を剥く
【3】白身についていたヌルヌルしている方を顔に貼る
【4】乾いたら卵殻膜をはがして、いつも通りのスキンケアをしましょう

卵殻膜の手作りパックは気になる目元やほうれい線に部分パックとしても使えますし、顔全体のパックとしても使えます。

顔全体の手作り卵殻膜パックの場合は、私の経験上、軽く卵8個以上は必要だと思います。
基本的には1回のパックにつき、卵10個を目安に使います。
結構な量になりそう・・・と思いますが、
卵1つから取れる 卵殻膜はごくわずか。

なので、大量の卵が必要になってきます。

化粧水、美容液、パックにしても気をつけなければならないことは、生卵を使うこと。
これは絶対です^^

生卵、しかもできるだけ新鮮なもの。
(スーパーで購入して、その日のうちに手作りするとベスト)

そして、生卵は雑菌が繁殖しやすいので、まずは卵をきれいに水洗いしてから素早く作業することです。
この【素早く】というのも肝です。

化粧水(美容液)の場合は保存料が入っていないため早めに使いきることが絶対条件になってきます。
パックの場合は作り置きなどできないため、パックをする直前に作ることが必須になってきます。
私も実際に手作り経験したことありますが、かなりめんどくさいです(笑)

以上の手順で、高級化粧品である卵殻膜のエキスたっぷり化粧水やパックがかなりお安く手作り出来ます!
1回の卵殻膜パックでは、卵10個使いますが、卵は1パックで200円前後。
なので、手間はめちゃくちゃかかりますが、お安く卵殻膜の美容の恩恵をいただけます^^

毎日卵殻膜パックなどの卵殻膜化粧品でスキンケアできれば、Ⅲ型コラーゲンやプロテオグリカンを補えて、張りのある若いお肌作りが期待できます。

卵殻膜エキスにはシミを薄くするシスチンも含まれているので、美白効果も。

ターンオーバーの正常化によりアンチエイジングだけではなく、過去のニキビ跡改善も可能です。

卵殻膜エキスには、本当に沢山の美肌効果が期待できるのです。
だから卵殻膜化粧品が大人気なのですね。

しかも、それが手作りで手に入るなんて、めちゃお得ですよね?
…お安く、新鮮な卵殻膜パックや卵殻膜化粧水など、卵殻膜エキスたっぷり化粧品が手作り出来ます。

しかし、正直手間はめちゃめちゃかかります。
最初は、かなり手間がかかったのにも関わらず、失敗しました。
もうかなりダメージありました。

こんなに手間かけて時間かけたのに、失敗したので^^;
それ以来私は買ってます・・・・。

あと、卵殻膜 パック 美容液を手作りする際の注意点として、

生卵にはまれにサルモネラ菌などの恐ろしい雑菌がついていることもあるため、衛生面もかなり気をつけて手作りしなければなりません。

しかもパックの場合作り置きできないため、美肌作りの鉄則である継続が難しくなってしまいます。

手作りの卵殻膜パックの場合はヌルヌルの生卵感そのままのものをお肌につけなければならないため、抵抗を覚える人もいるでしょう。実際気持ち悪くて断念する人も多いようです。
私も実際に気持ち悪かったです(苦笑)

卵殻膜 ゆで卵

・卵殻膜 化粧水、エキス、パック、美容液を手作りする際、ゆで卵でもいいのか?

(答え) NO

ゆで卵では作れません。
必ず生卵から卵殻膜は抽出してください。

卵殻膜 うずらの卵

・卵殻膜 化粧水、エキス、パック、美容液を手作りする際、ゆで卵でもいいのか?

(答え) どちらとも言えない

うずらの卵では絶対に手作りできないとは言い切れませんが、
通常の生卵からでも、ほんの少しの卵殻膜しか取れない、しかも非常に取りにくい(剥ぎにくい)です。
なので、うずらの卵となると非常に難易度が上がります。
しかも、うずらの卵から手作りする場合は、おそらく、40個くらい必要になります。
その分コストも、手間も、難易度も上がるので、オススメしません。
うずらの卵でするメリットが見つからない・・・。
なので、結果にわとりの卵(生卵)からの手作りを強くオススメします^^
必ず生卵から卵殻膜は抽出してください。

節約のために、自分に卵殻膜化粧品が合うか試すために、まずは卵殻膜パックなど簡単にできるものを手作りするのは賢い方法かもしれません。

ただ、手作りの手順が面倒過ぎて実践して続けている人はかなり少ない印象を受けます。

だからこそ、こんなに身近にある生卵で簡単に手作りしよう!と言う人より手っ取り早く売られている卵殻膜化粧品を買っちゃおう、という人のほうが多いのでしょうね。

例えば芸能人も愛用しているとしてSNSなどネットで口コミの広がっているチェルラーブリリオは、今なら初回キャンペーン中なので2,000円以下で1か月試せます。卵1パック200円前後で考えると、手作り卵殻膜パックの場合、チェルラーブリリオのほうが実はお安く済んじゃいます。しかもチェルラーブリリオには96%の高濃度卵殻膜エキスが入っているだけではなく、フラーレンやセラミドなど美肌サポート成分も豊富に配合されているので、市販の商品もただお手軽なだけではない良さがあるのですね。
卵殻膜化粧品を手作りするも良し、チェルラーブリリオのような話題の商品をキャンペーン価格で手軽に手に入れるも良し、どちらにしても美肌を目指すなら卵殻膜エキスを試してみる価値はありそうですね。