【チェルラーブリリオ 成分 解析】卵殻膜 美容液

チェルラーブリリオ 成分

チェルラーブリリオの全成分を解析していきます。

卵殻膜 ブリリオはほとんどの成分が美容にいい成分(肌に良い成分)でできています。
東京大学のドクターが研究に研究を重ね、やっと開発された美容液になります。
モンドセレクションも受賞していますが、危険成分や添加物はどうなのか?副作用は?
色々、チェルラーブリリオの成分に関することを根掘り葉掘り解析していきます。

チェルラーブリリオ 全成分

●全成分●
水、BG、加水分解卵殻膜、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、フラーレン、リンゴ果実培養細胞エキス、エリンギウムマリチムムカルス培養液、ムクゲカルスエキス、水溶性プロテオグリカン、ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、グルコシルセラミド、スクワラン、ノバラ油、イランイラン花油、α-グルイアン、マンニトール、レシチン、グリセリン、PVP、キサンタンガム、PEG-60水添ヒマシ油、フェノキシエタノール

それでは、細かく1つ1つ見ていきたいと思います^^

・水
私たち人間の体のおよそ7割は水分できています。お肌の生まれ変わりであるターンオーバーにも水は重要!たっぷりの水分がお肌にあることで、角質細胞が剥がれ落ち新しいお肌が生まれてくるのです。美肌の基本である水分量、基礎化粧品に必ず配合されているのは当然のことと言えるでしょう。

・BG
BGとは1.3-ブチレングリコールのことです。保湿剤として配合されており、感触の良さが特徴です。ベタベタ感が少なく、同じく保湿剤として有名なグリセリンよりも軽い感触となるため、お風呂上りの保湿にもすっきり気持ち良く使えます。それだけではなく防腐剤としての効果も期待できるのがさらなる魅力。防腐剤そのものではなく、防腐効果を高めてくれる働きがあるのです。防腐剤と聞くとお肌に対してあまり良い影響を与えないイメージがあるかもしれませんが、BGは殺菌剤ではないのでお肌への負担が少なく、防腐剤そのものの配合も少量で済むため最近の基礎化粧品の多くに使われるようになっています。

・加水分解卵殻膜
一言でいうと水溶性のペプチドです。
保湿作用とアンチエイジングに大変効果的で、I型V型X型コラーゲン、グルコサミン、ヒアルロン酸などのタンパク質がおもな成分となっています。またニワトリの卵殻膜を分解して抽出する卵殻膜ペプチドはイオンチャネルやバリア効果、酸素透過性の向上などの優れた効果が期待できます。イオンチャネルとは細胞にあるイオン濃度を適度に調整してくれる仕組みのことで、肌細胞のイオンが正常であれば美肌が保たれると考えられます。バリア効果は外部からのダメージを防ぐ効果、酸素透過性向上はお肌の内側に酸素を供給する役割があり、いずれもお肌再生に抜群の効果が期待できます。お肌の再生効果があるということは傷にも効果的で、薬で古くから使われている成分でもあります。

・ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1
EGFとも呼ばれているヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1は、上皮細胞成長因子のことです。アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士が発見し、ノーベル生理学医学賞を受賞した本物の効果を発揮する成分だと言えます。アンチエイジングとお肌の若返りに効果大と考えられており、常にお肌に与え続けることでお肌のコンディションを良好に保つ働きをします。

・フラーレン
最近よく聞くフラーレンですが、これは炭素のみで構成されている分子のことです。60個もの炭素原子で構成されているフラーレンは強い抗酸化作用が期待できるため、フラーレンのみの化粧品も多く作られているくらい今人気の美肌成分です。化粧品の活性酸素除去のために使われる成分としてはビタミンCやビタミンE、ポリフェノールも有名ですが、水素で酸化還元反応を起こすそれらと違いフラーレンは電子で酸化還元反応を起こします。またフラーレンはそれに加え光安定性に優れ、光が当たることで活性酸化除去作用が低下してしまうこれまでの成分と違い、光や熱で簡単に作用低下してしまう心配がありません。

・リンゴ果実培養細胞エキス
その名の通りりんごから抽出されるエキスなのですが、実は特別なリンゴから抽出されています。4ヶ月間腐らないと言われている「ウトビラー・スパトラウバー」と言う西洋リンゴから抽出されたもので、化粧品に配合されている場合は主にシワへの効果が期待されています。実際人の表情ジワ減少の働きが実証されており、アンチエイジングには欠かせない成分だと言えるでしょう。細胞寿命を伸ばすため、老化が防止されるのです。
エリンギウムマリチムムカルス培養液…エリンギウムマリチマムという海洋植物の幹細胞を培養したもので、次世代の植物エキスとして今注目の成分です。シワ改善、ハリ向上、保湿効果、抗酸化作用が期待されお肌につけた瞬間に有効成分が浸透すると言われています。

・ムクゲカルエキス
植物から抽出されるエキスでアンチエイジング効果が期待できます。植物性由来のエキスのためお肌へのダメージの心配がなく、毎日使い続けられる成分です。
水溶性プロテオグリカン…水溶性の複合糖質成分で、サケの鼻軟骨から抽出されたコアタンパク質に酸性ムコ多糖が結合して出来たものです。プロテオグリカンは皮下細胞増殖に働きかける成分で、お肌の水分を保つ保湿作用が報告されています。基礎化粧品としてはもちろん、ハンドクリームやボディクリームなどの全てのスキンケア化粧品や日焼け止めクリームなどにも使われていることが多い優れた成分です。

・ヒアルロン酸Na
ヒアルロン酸ナトリウムのことで、今やスキンケア用品に欠かせない言わずと知れた保湿効果の高い成分です。なぜヒアルロン酸がこんなにもスキンケア用品に使われているかっていうと、その高い保湿力の安定性が約束されているからです。加えて安全性も高く毎日お肌に使っても安心な成分です。お肌への浸透力が高く、角質層の水分量が高くなりお肌をしっとりと滑らかに保護してくれます。

・水溶性コラーゲン
コラーゲンもスキンケアに欠かせない成分としてあらゆる商品に配合されています。コラーゲンはタンパク質の一種で、お肌の9割を占める真皮の約7割がコラーゲンで構成されています。20代以降このコラーゲンが徐々にお肌から減少することで、私たちのお肌は老化してしまうと考えられており、つまりお肌のコラーゲンを常に供給することで若いお肌が保たれると考えられています。コラーゲンが水溶性であることで、よりお肌への馴染みが良くなり効果が発揮されます。

・グルコシセラミド
お肌の水分を守る働きをしてくれる成分です。お肌の水分量が減ることでシワたるみなど老化の原因になるわけですから、お肌の潤いをできるだけ保つことでシワたるみの改善予防に効果を発揮してくれます。グルコシセラミドには整肌作用もあり、しわたるみ改善のみならずみずみずしいお肌を作ってくれるでしょう。

・スクワラン
保水作用・保湿作用の高い成分です。スクワランは天然由来の成分なのでお肌にも優しく、敏感肌の人にも使いやすいですね。皮脂と混ざり合うことで保湿効果を発揮する、課金ケア予ア品に適した成分の一つと言えます。
ソバラ油…植物性由来のオイルで、保湿性に優れています。お肌を滑らかにする働きがあり、輝きのあるお肌を作ってくれるでしょう。

・イランイラン花油
魅惑の香りを放つとして香水などで有名なイランイランですが、実はお肌への働きもあると報告されています。保湿効果、整肌作用、アンチエイジング効果があると言われておりオイルでありながら皮脂バランス調整にもたけている成分です。イランイランと言う花から抽出されているため、安心して使えるのも嬉しいですね。

・マンニトール
糖アルコールの一種で天然成分です。安全性の高さから医療現場でも使用されています。スキンケア化粧品に使われる場合は保湿作用、角質層柔軟化作用、ビタミンの安定化、変色防止が目的とされています。

・レシチン
自然界の全動植物の細胞中にある成分で、グリセロリン脂質の一種です。食事で取り入れることも多く、体には大変安全なものです。オーガニック系コスメに使われることも多く、保水性向上、保湿効果、本来皮膚に浸透しない有効成分を浸透させる作用など他にない優れた働きをしてくれます。

・グリセリン
ドラッグストアや薬局で簡単に手に入る安全性の高い保湿成分です。ハンドクリームとしてそのまま塗る人もいるくらい、お肌をもっちりしっとりさせてくれます。無色透明で保湿剤や柔軟剤として使われ、お肌につけることで潤いベールがお肌の表面でバリアとなり外気乾燥ダメージから守ってくれます。

・PVP
ポリビニルピロリドンの略です。水によく溶ける乳化剤として使用されることが多く、整肌効果も期待できます。整肌のために合成界面活性剤が使われることも多いですが、PVPならより安全性が高く、さらにはフィルム状になるためお肌の水分を外に逃がさない保水効果にも優れています。乾燥肌の人に向いている成分でしょう。

・キサンタンガム
基礎化粧品の粘りを出すため、また安定剤の目的で使われる成分です。食品に入っていることも多い成分で、大変安全性が高く多くのスキンケア用品に配合されています。

・PEG-60水添ヒマシ油
植物の種から抽出された成分で、安全性も高井です。この成分はこれそのものの働きが直接美肌を作るというわけではなく、その他配合されているオイル成分など化粧水や美容液に溶かす役割を果たすことを目的として配合されていることが多いです。

・フェノキシエタノール
エタノールと名前がつくためアルコールにアレルギーのある人は気になるかもしれませんが、一般的にアルコールと呼ばれている酔っ払う成分が配合されているエタノールとは違うものなので、アルコールに刺激を感じる人でも安心して使えます。配合目的はアルコール成分のように抗菌剤や防腐剤として使われていますが、前述した通り刺激性が低いので敏感肌の人でも安心です。

チェルラーブリリオ 卵アレルギー

卵殻膜 化粧品を使うにおいて1番気になるのは、卵アレルギーの人が使ってもいいか?です。

実は私も中程度の卵アレルギーありです。

チェルラーブリリオを販売している会社オージオに確認してみました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です